昼食のお弁当にも、オムライスやチキン、プリンアラモードが入っていて、こちらでもクリスマス気分を味わうことが出来ました。
ご利用者様の中には、盆踊りの輪の中で地域の方々と一緒に踊られる方や、昔を思い出されて泣いておられる方、音頭をじっくり聴いておられる方、また一緒に唄っている方などがいらっしゃり、皆様それぞれに夏のひとときを楽しまれていました。
今年は助六の代わりに五目おにぎり、またハモや野菜の天ぷらを食べていただき、それだけでも十分な量でしたが、利用者様は流れてくるそうめんをたくさん召し上がっておられました。冷たくてのどごしが良いそうめんを“ツルツル”っと食べると「おいしいわ~!」と、皆様口々におっしゃってくださいました。また、前日までに職員全員で作った折り紙のあじさいと、生花のあじさいの飾りつけが華やかで風流な雰囲気になり、季節を感じながらの食事になったのではないかと思います。
帰りの車から見える関空連絡橋のライトアップもとてもキレイで、大変感動されていました。
6日(土)は、特養の玄関前まで“鶴原東”のだんじりに入って来てもらい、少しの時間ですが、利用者様と地域の皆さんが触れ合う時間があり、利用者様は大変喜んでおられました。
また、かき氷機を用意し、イチゴ・メロン・みぞれの中からお好きな味を選んでいただき、その場で作ったかき氷を食べていただきました。
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